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高電圧電源の応用

流動浸漬塗装装置

静電流動浸漬塗装装置は、装置の底部分に多孔板を配置し、多孔板から圧縮空気を送る事により
粉体塗料を流動させ、被塗物を塗装します。
その他、被塗物を加熱し、厚膜の塗膜を形成します。
通常80〜500ミクロンの膜厚が付くため、耐蝕目的の塗装に使用されます。
浸漬処理前  『高電圧印加』 と 『エアのみ』 の比較

※ 上記動画が見られない方は、上部 『製品動画』 ボタンを
   クリックし、製品動画ページからお試し下さい。
  (動画は、Windows Media Player でご覧になれます。)
浸漬処理後

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粉塵爆発実験装置

可燃性ガスや爆発性粉塵がある環境では、静電気による火花放電が発生すると、それが着火源となって
火災事故や爆発事故など、重大事故を発生することもあります。

一番身近に発生する 『電気』 だからこそ、その危険性を知り、安全対策をすることが必要です。

弊社の粉塵爆発ユニットは、簡単に(粉塵)爆発実験をする事が出来ます。
本装置は、各種粉末の粉塵爆発実験や社内での安全教育としてご使用いただけます。

※ 取り扱いには十分ご注意下さい。

簡易粉塵爆発装置  プリンタートナーの粉塵爆発実験

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  (動画は、Windows Media Player でご覧になれます。)
着火 → 爆発

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消煙装置

高電圧電源OFFの時、煙は容器を通過してファンから出てきます。
そこで高電圧電源をONにして容器内の電極に高電圧を印加すると、電極からコロナ放電が始まり、
帯電した煙(成分)が容器の壁に付着し、煙が出てこなくなります。
↓ 電源OFF ↓

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↓ 電源ON ↓ 

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